
色違いの姉を信仰している聖職者。
幼い頃から姉を崇めており、通常色への差別が強く自らのことも価値が無い人間だと思っている。
姉と違う自分の色を見るのが耐えられないため、鏡を見せられるとキレる。
思想が過激なので姉にとって邪魔な人間はすぐ殺してしまうが、以前両親を手に掛けた際に「手あたり次第に消してしまったら自分の面倒を見る人間がいなくなる」と姉に叱責されたため、それ以降は事前に確認を取るようにしている。
<aside> <img src="/icons/subtitles_gray.svg" alt="/icons/subtitles_gray.svg" width="40px" /> 「姉様、さっきから浮かない顔ですね。困り事なら私が解決しますよ。」
「社会のゴミが。姉様の視界に入るのも烏滸がましい。」
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