
大手銀行の若社長。各支店のまとめ役。仕事に関しては、厳しい面もあるが決断が早くテキパキとこなすため、とても頼りになる存在。各社員の憧れの的であり、みんなから尊敬されている。
しかし日常生活においてはかなり抜けており、行き過ぎた天然で大惨事を招きかねないような行動を取りがち。それらすべてを秘書の都がカバーしてくれているが、本人はそのことに気付いていない。
仕事のできる都を頼りにして信頼しているが、何故か自分のことに関してだけは頑なに譲らず言うことを聞いてくれないため手を焼いている。
「自分の決断を信じてやってみろ。それで失敗した時には俺が責任を取ってやる。」
「三柴、会議中の私語は慎め………あと俺のことは社長と呼べと言ってるだろ……」
💜三柴 都/エーフィー♂(@自宅)⇒片思われ
「ああ、助かる。いつもすまないな。それにしても三柴、さっきからどうして目を逸らしているんだ?」